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2022年10月26日水曜日

Mac OS 13 Ventura インストール用USB作成

 前回と同じ手順で作成できます。

USBメモリを下記の設定でフォーマットします。

[パーティション]>[パーティションのレイアウト]:1パーティション
[オプション]:GUIDパーティションテーブル
[フォーマット]:Mac OS 拡張(ジャーナリング)
名称は「Untitled」とすること。

ターミナルから下記のコマンドを実行する。
# sudo /Applications/Install\ macOS\ Ventura.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Untitled --nointeraction --downloadassets

2021年10月29日金曜日

macOS 12.0 Monterey インストール用USB作成

今回も作成手順を残しておきます。
USBメモリを下記の設定でフォーマットします。

[パーティション]>[パーティションのレイアウト]:1パーティション
[オプション]:GUIDパーティションテーブル
[フォーマット]:Mac OS 拡張(ジャーナリング)
名称は「Untitled」とすること。

ターミナルから下記のコマンドを実行する。
# sudo /Applications/Install\ macOS\ Monterey.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Untitled -nointeraction --downloadassets

2020年12月10日木曜日

macOS 11.0 Big Sur インストール用USB作成

いつもと同様です。コマンドラインのインストーラー名が違うだけですね。

USBメモリを下記の設定でフォーマットします。

[パーティション][パーティションのレイアウト]1パーティション
[オプション]GUIDパーティションテーブル
[フォーマット]Mac OS 拡張(ジャーナリング)
名称は「Untitled」とすること。


ターミナルから下記のコマンドを実行する。
sudo /Applications/Install\ macOS\ Big\ Sur.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Untitled

 

2019年10月12日土曜日

macOS 10.15 Catalina インストール用USB作成

USBメモリを下記の設定でフォーマットします。

[パーティション][パーティションのレイアウト]1パーティション
[オプション]GUIDパーティションテーブル
[フォーマット]Mac OS 拡張(ジャーナリング)
名称は「Untitled」とすること。


ターミナルから下記のコマンドを実行する。
sudo /Applications/Install\ macOS\ Catalina.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/UNTITLED --nointeraction --downloadassets

2015年10月1日木曜日

OS X 10.11 El Capitan インストール用USB作成

USBメモリを下記の設定でフォーマットします。

[パーティション]>[パーティションのレイアウト]:1パーティション
[オプション]:GUIDパーティションテーブル
[フォーマット]:Mac OS 拡張(ジャーナリング)
名称は「Untitled」とすること。

ターミナルから下記のコマンドを実行する。
# sudo /Applications/Install\ OS\ X\ El\ Capitan.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Untitled --applicationpath /Applications/Install\ OS\ X\ El\ Capitan.app --nointeraction

2015年9月8日火曜日

テキストエディタのススメ

以前、他のブログで書いた記事を再編集して書きます。

皆さんはテキストエディタを使っていますか?
「テキストエディタって何?」って言われる方も多いと思いますが、簡単に言えば文字を入力して印刷したり保存したりするアプリです。
「それってWordじゃない?」となってしまいますが、Wordや一太郎のようなワープロと異なる点があります。
文書の一部の字体を変更したりルビをふったり、または色をつけたりする機能は省かれていることが多く、単純に文字を入力したり検索したりする機能に特化したモノです。

それでは不便だしWordのほうが、となってしまいますのでテキストエディタの長所を書きます。

・アプリの起動が早い
・動作が軽い
・印刷イメージを意識した表示ではないので、余白が無く画面が広い
・保存した時に、ファイルサイズが小さい

といった感じです。

印刷して配布する文書など見栄えにこだわるならば不向きですが、アイデアをメモしたり文書の下書きなどでは早さと軽さが重宝します。
また、保存したファイルは殆どの文書系アプリで読み込んで編集することができます。
とりあえずテキストエディタで打ち込んでおき、後ほどコピペでメールやブログなどに貼り付けて活用するといった使い方では、Wordのようなアプリは重すぎますし、テキストエディタで十分です。
標準でWindowsには「メモ帳」、Macには「テキストエディット」が用意されていますが、色々な特徴を持ったテキストエディタがフリーウェアとして出回っていますので、それらも是非使用してみてください。

ちなみに私はWindowsでは「秀丸エディタ(有料)」、Macでは「mi」や「MacVim」を使用しています。(MacVimは玄人向きです。ちょっと敷居が高いかも。)

2014年12月11日木曜日

YosemiteでTrimEnablerをONにしたままPRAMリセットすると大変なことに。

旧MacでSSD換装した場合、TrimEnablerを使用してTrimをONにしている方が多いと思います。
しかし、Yosemiteで、そのままPRAMリセットを行うと、駐車禁止のようなマークが表示され、起動できなくなることがあります。
しかも、その症状が数日遅れて発生します。
PRAMリセットを行う場合は、TrimをOFFにしてから行いましょう。

ちなみに発生してしまった場合は、cmd+Rでリカバリモードを起動し、ターミナルからコマンドを打つことで復旧可能です。

詳細はこちら

2014年10月17日金曜日

OS X 10.10 Yosemite インストール用USB作成

USBメモリを下記の設定でフォーマットします。

[パーティション]>[パーティションのレイアウト]:1パーティション
[オプション]:GUIDパーティションテーブル
[フォーマット]:Mac OS 拡張(ジャーナリング)
名称は「Untitled」とすること。

ターミナルから下記のコマンドを実行する。
# sudo /Applications/Install\ OS\ X\Yosemite.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Untitled --applicationpath /Applications/Install\ OS\ X\ Yosemite.app --nointeraction

2013年10月28日月曜日

OS X 10.9 MavericksでCommand Line Toolsをインストールする

以前はXcodeからインストールできていたCommand Line Toolsですが、MavericksとXcode5では表示されなくなっていました。
Appleのデベロッパーサイトからダウンロードできますが面倒なので、下記の方法で簡単にインストールできます。

 Xcodeがインストール済みの状態で、ターミナルから
# xcode-select --install
これで、Command Line Toolsのインストールダイアログが表示されます。

2013年5月6日月曜日

Macでデジカメ接続時に自動起動するアプリを変更するには

  1. デジタルカメラを接続した状態で「イメージキャプチャ」を起動
  2. 「イメージキャプチャ」のサイドバーにある「この・・・を接続時に開くアプリケーション」のドロップダウンメニューからアプリケーションを選択

2012年9月4日火曜日

Mountain Lion Numbersデフォルト保存先

Mountain LionではNumbersでのファイル保存先が、デフォルトでiCloudになっている。
これをローカルにするには下記のコマンドを実行する。

defaults write NSGlobalDomain NSDocumentSaveNewDocumentsToCloud -bool false

もとに戻すにはfalseをtrueに変えて実行する。

ちなみにその都度保存先を変えることは可能。面倒なだけ。

2012年4月19日木曜日

iWork '09

WindowsのOffice系から離れてみようと、MacでiWorkを活用してみることにしました。
Pagesは比較的すぐに慣れましたが、Numbersはかなり戸惑っています。
Option+Enterキーとか、マニュアルを見なければわからない操作もあり、まだ勉強中です。
1シートに複数の表を作りやすいところはExcelよりも便利だと感じました。
次はKeynoteに挑戦してみます。
どのアプリケーションも機能の割には低価格ですので、おすすめだと思います。

2012年4月5日木曜日

iPhone アプリ 初リリース

iPhoneのアプリを初めてリリース成功。
もっとも完全に初心者レベルのアプリだけど。
やり方がわかったので、これから勉強していこう。

2011年1月12日水曜日

Mac App Store

Mac App Storeを早速利用してみた。
とりあえず定番のアプリを3本ダウンロードしてみた。
ボタンをポチッと押すと、自動的にDockとアプリケーションフォルダに入る。
アップデートもまとめて管理されるので便利。

2010年12月3日金曜日

Sophos Anti-Virus for Mac Home Edition

先月ソフォスから発表された無償のセキュリティソフト「Sophos Anti-Virus for Mac Home Edition」をインストールしてみた。
オープンソースのアンチウィルス系ソフトはいくつかあるが、セキュリティ対策ソフトの大手からの無償版ということで、期待している。
自分はこれまでClamXavを使用してきたが、比較してどうかはまだ未知数。
今のところ負荷も軽く、パターンのアップデートも早い。
しばらく使ってみることにした。
追記:使っていて気づいた。/Library/Receipts/InstallHistory.plistが肥大する。気にしなければ問題ない。
追記:ClamXavに戻した。

2010年11月22日月曜日

MacPortsで必ずインストールするもの

MacOSの再インストールした場合は、MacPortsで下記のアプリやライブラリをインストールする。
  • libiconv (文字コード変換ライブラリ)
  • kinput2およびcanna (日本語入力・変換)
  • lv (ページャー)
  • FDclone (ファイラー)
  • rxvt-unicode (端末エミュレーター)
  • nmap (セキュリティ/ポートスキャナー)
  • GIMP (画像編集)

2009年12月16日水曜日

Microsoft Security Essentialsがproxy経由で更新できない場合の対応

MSEがproxy経由の設定になっていない可能性がある。
以下のコマンドを試行。

Vistaの場合
プロキシ設定表示
netsh winhttp show proxy

プロキシ手動設定
netsh winhttp set proxy proxy-server=proxy:port

IEの設定をインポート
netsh winhttp import proxy source=ie

解除
netsh winhttp reset proxy


XPの場合
プロキシ設定表示
proxycfg

プロキシ手動設定
proxycfg -p

IEの設定をインポート
proxycfg -u

解除
proxycfg -d

2009年11月30日月曜日

Dropbox 同期

Dropbox上にTrueCryptを使用したセキュアな共有環境を作成しました。
WindowsとMacで共有するためですが、Windowsでファイルを追加した後、Mac側で同期に時間がかかります。
というよりいつまでたっても終わらない。
数キロバイトのファイル10個程度なので差分はわずかなはず。
なぜだろう?

2009年11月2日月曜日

Snow Leopard に Wireshark をインストール

MacPortsを使ったWiresharkのインストールがうまくいかなかったので、Wiresharkのサイトからバイナリをダウンロードしてインストールすることにしました。

手順
  1. WiresharkをApplicationsにコピー
  2. Utilitiesフォルダに入る
  3. Commandの中身をパスの通ったフォルダにコピー
  4. ChmodBPFフォルダをStartupItemsにコピー
  5. Wiresharkを起動する
  6. メニューから[Edit]>[Preference]の[Name Resolution]を開く
  7. SMI (MIB and PIB) paths に /usr/share/snmp/mibs/ を追加する
  8. ターミナルで/Library/StartupItems に入る
  9. sudo chown -R root:wheel ChmodBPF としてrootオーナーに変更
  10. OSを再起動する

2009年10月28日水曜日

VMware Fusion 3 インストール

発売されたばかりの VMware Fusion 3 を早速インストールしてみました。
今回は64bitカーネルとWindows Aeroに対応ということで期待していました。
[6][4]を押しながらOSを起動し、Fusion3を起動。
2の時は警告が出て起動しませんでしたが、今度は普通に起動できました。
動くのが当たり前なのですが、やっぱり嬉しいですね。
後はWindows7を入れたいところなのですが、新たにライセンスを買う余裕がないので、今回はあきらめます。
また後日。