2020年12月10日木曜日

macOS 11.0 Big Sur インストール用USB作成

いつもと同様です。コマンドラインのインストーラー名が違うだけですね。

USBメモリを下記の設定でフォーマットします。

[パーティション][パーティションのレイアウト]1パーティション
[オプション]GUIDパーティションテーブル
[フォーマット]Mac OS 拡張(ジャーナリング)
名称は「Untitled」とすること。


ターミナルから下記のコマンドを実行する。
sudo /Applications/Install\ macOS\ Big\ Sur.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Untitled

 

2019年10月12日土曜日

macOS 10.15 Catalina インストール用USB作成

USBメモリを下記の設定でフォーマットします。

[パーティション][パーティションのレイアウト]1パーティション
[オプション]GUIDパーティションテーブル
[フォーマット]Mac OS 拡張(ジャーナリング)
名称は「Untitled」とすること。


ターミナルから下記のコマンドを実行する。
sudo /Applications/Install\ macOS\ Catalina.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/UNTITLED --nointeraction --downloadassets

2017年2月5日日曜日

FITのドアロックボタンが固い

スマートキー装備のFITに乗っている方々、ドアロックボタンが固くて押しにくくありませんか?
これは経年劣化によるもので、直すにはユニットごと交換になり、修理代が高額になるそうです。

ようはボタンの中心部が押し込めればよいので、自分でできる簡単な対策を行ってみました。

ホームセンターでドアや家電の衝撃防止に使われるウレタンクッションシールを購入。

これをボタンの中心に貼り付けてみました。ちょっと見にくいですが、こんな感じ。

出っ張りのおかげで押しやすく、軽く押すだけで反応するようになりました。費用は数百円。
ボタン直径の半分くらいの大きさがおすすめです。

2015年10月1日木曜日

OS X 10.11 El Capitan インストール用USB作成

USBメモリを下記の設定でフォーマットします。

[パーティション]>[パーティションのレイアウト]:1パーティション
[オプション]:GUIDパーティションテーブル
[フォーマット]:Mac OS 拡張(ジャーナリング)
名称は「Untitled」とすること。

ターミナルから下記のコマンドを実行する。
# sudo /Applications/Install\ OS\ X\ El\ Capitan.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Untitled --applicationpath /Applications/Install\ OS\ X\ El\ Capitan.app --nointeraction

2015年9月8日火曜日

テキストエディタのススメ

以前、他のブログで書いた記事を再編集して書きます。

皆さんはテキストエディタを使っていますか?
「テキストエディタって何?」って言われる方も多いと思いますが、簡単に言えば文字を入力して印刷したり保存したりするアプリです。
「それってWordじゃない?」となってしまいますが、Wordや一太郎のようなワープロと異なる点があります。
文書の一部の字体を変更したりルビをふったり、または色をつけたりする機能は省かれていることが多く、単純に文字を入力したり検索したりする機能に特化したモノです。

それでは不便だしWordのほうが、となってしまいますのでテキストエディタの長所を書きます。

・アプリの起動が早い
・動作が軽い
・印刷イメージを意識した表示ではないので、余白が無く画面が広い
・保存した時に、ファイルサイズが小さい

といった感じです。

印刷して配布する文書など見栄えにこだわるならば不向きですが、アイデアをメモしたり文書の下書きなどでは早さと軽さが重宝します。
また、保存したファイルは殆どの文書系アプリで読み込んで編集することができます。
とりあえずテキストエディタで打ち込んでおき、後ほどコピペでメールやブログなどに貼り付けて活用するといった使い方では、Wordのようなアプリは重すぎますし、テキストエディタで十分です。
標準でWindowsには「メモ帳」、Macには「テキストエディット」が用意されていますが、色々な特徴を持ったテキストエディタがフリーウェアとして出回っていますので、それらも是非使用してみてください。

ちなみに私はWindowsでは「秀丸エディタ(有料)」、Macでは「mi」や「MacVim」を使用しています。(MacVimは玄人向きです。ちょっと敷居が高いかも。)